意識整体 SRT姫路センター

SRT治療法を受けていれば、一生介護のお世話になることはありません。

遠隔治療について

遠隔治療についてよくお問い合わせをいただきます。
遠隔治療の場合、出来れば一度お会いしてから行うのが
望ましいのですが、
どうしても遠くてこれないという方も多く、
そのような方も電話でお話をさせていただき、
遠隔治療をさせていただいている場合もございます。
そして症状がどんどん回復してきているという結果が
増えてきていますので、
メール・電話・FAXにてご連絡いただきお振込をいただきましたら
こちらに来られなくとも遠隔治療をさせていただきます。

どのようなことでも結構です。まずはお気軽にご連絡ください

(遠隔治療とは)
アプリカント(治療を受ける人)が事情で
(高熱でこれない、重症で入院している、
海外で倒れた)来院できないとき、
この地球上ならば私はオフィスにいなが らにして、
アプリカント(治療を受ける人)の上部頚椎の
メジャー・サブラクセイション(本当の原因となる箇所)を
リーディング(読み取る)し、
一瞬にして エネルギーを送って遠隔で調整できます。
緊急の際には真に便利で有り難いメソッド(方法)です。
数々の実績があります、ぜひご活用ください。

※なお遠隔のリーディング料(治療費)は一回につき4,000円です。

お振込先
播州信用金庫 本店 普通5749763  片山 賢一

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人間の全ての器官は何がコントロールしているのか

まず、人間の体の機能について考えてみましょう。

人間の体は皮膚、骨格系、筋肉系、神経系、内分泌系、心血管系、リンパ系、
免疫系、呼吸器系、消化器系、泌尿器系、生殖器系、と分類されますが、
それら全てをコントロールしているのは

脳幹(視床、視床下部、脳下垂体、中脳、橋、延髄)・・・生命の座と言われる・と脊髄(これは脊柱の中を通っている)、脊髄神経(24個の脊椎の接触面に椎間孔という穴があり
そこから出て全身に巡っている)、そして脊髄から造られた(派生した)
自律神経(自動的に動く神経)は交感神経と副交感神経にわかれそれぞれ
相反する働きをしています。



交感神経は脊中(背骨)の前の方に節をなしながら存在しています。
副交感神経は頭仙系といわれ、頭蓋の中と仙髄の中にあるといわれていますが、
未だ全ては解明はされておらず、脊髄の中に混在しているのではないかといわれています。


つまり人間にとって最も大切な基幹部は脳幹、脊髄、脊髄神経、
自律神経(交感神経、副交感神経)なのです。

大脳、小脳さえも脳幹がコントロールしているのです。


ほとんどの人は、胃が悪いと胃だけ、心臓が苦しいと心臓だけ、肝臓が悪いと肝臓だけをイメージするようです。


それらの臓器は何によってコントロールされ作動しているのでしょうか?


それは脳幹、脊髄神経、自律神経です。それらと各臓器との連絡を
プチンと断ってしまえば器官は働くことが出来ないのです。

全ての系は基幹部と連絡網を断ってしまえば作動不能になってしまうのです。

その大切な基幹部は頭蓋骨と24個の脊椎と仙骨(5個の仙椎)という
丈夫なよろいによって守られています。


そこでかつては脊椎の変位(歪み)が脊髄神経を圧迫することにより
神経エネルギーが低下し、病気の原因になるとし、その変位(歪み)を
手技によってボキボキとアジャスト(調整)していたのです。


例えばターキーカルチャー(頻脈)で心拍 120くらいになり、治療にきます。
胸椎2番と4番の変位(歪み)を探してアジャスト(調整)すると劇的に頻脈は治まります。
しかし真の原因が取れたわけではありませんから、また同じことを繰り返すのです

食道、胃、十二指腸、小腸、盲腸、(上行、横行、下行)結腸、S字結腸、直腸、肛門、
気管、肺、心臓、肝臓、膵臓、脾臓、腎臓、膀胱、生殖器、他、様々な器官がありますが、
それぞれをコントロールしているのは脳幹、脊髄、
脊髄神経(運動神経、感覚神経、分泌神経)と自律神経(交感神経、副交感神経)が
複雑に関連しあいながら、コントロールしているのです。

そしてそれらの全ては頭蓋骨と脊柱に守られているのです。

ということは脊柱のどこかにサブラクセーション(変位・歪み)があると
脊髄神経を圧迫し自律神経にも影響して神経エネルギーの低下をまねき、
やがて各器官の不調を引き起こすのです。


では脊柱(脊椎)のどこでもの変位をアジャスト(調整)すれば良いのかというと、
そうではなくメジャー(真の原因となる箇所)をアジャスト(調整)すれば良いのです。


他の変位は補正作用(バランスをとっているところ)なのです。
何回も記していますけれども、メジャー(真の原因の箇所)は
上部頚椎(第一、第二、第三頚椎と後頭骨のいずれか)なのです。



生きている人ではそこには延髄があり、それは膨大(膨れている)しているために上
部頚椎の変位(歪み)は脳幹に大きな影響をもたらし、
水道の元栓を絞めるようにイネイト・インテリジェンス(先天性治癒力・偉大な生命力)を低下させる元凶となってしまうのです。



私が主催するSRT(スピリチュアル・リーディング・テクニック)は
上部頚椎のメジャー(真の調整する箇所)を意識によって読み取り、
意識を用いて直接上部頚椎を触れることなくアジャスト(調整)することができる
画期的なメソッドです。

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一瞬にして遠隔療法が出来ます。

SRTは気功とは違った方法で一瞬にして遠隔療法が出来ます。
又SRTは根源療法が中心ですが,対症療法も自然で優れたメソッドを持っています。
先ず磁気コントロールマシンを使う方法,ある光の波動を使う方法,指,手からエネルギーを出す方法等が在ります。
詳しくは治療法の項を」ご覧下さい。


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対症療法も大切では

現在対症療法も大切では?と思うようになっています。  

根源[原因)療法が重要なのは論を待ちませんが,対症療法もバランスとして大切ではと思います。

例えば股関節,足背,足底に付いて考えますと,二足歩行動物としての人間を考えた場合,体重を支える最も大切な箇所です。


親指は体重の5分の4を支えています。股関節にサブラクセイション(亜脱臼)が生じたり,足にタコ,魚の目,水虫が出来ますと,それが例えバランスとして必要であっても,何しろ二足歩行動物ですから,頚椎にフィードバックされます。


そこで指からの生命エネルギーを使うか、コントロールマシンを使ってそれらを取り除き,その後頚椎メジャーを調整し根源療法を施せばベストな治療に成ると思います,事実その方法を取り出してから治療の成果は飛躍的に高まっています。


クライアントの方も喜び,私も歓びを感じます。何故なら表裏一体,同時存在だからです。


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痛み,痺れ,麻痺

通常症状と言うのは痛み,痺れ,麻痺の順に悪化し,その逆を辿って治っていきます。


ですから痺れがあると言うことは例え何日か前のキャッチボールが原因だとご本人は思っていても,本当はずっと長い経過を経て現れて来た現象,症状なのですね。


ご本人は痺れが取れないと不満な訳ですが,セラピストの立場から見ますと,姿勢が良くなり,左右の体重バランスは良くなり,リンパ節(顎下,鎖骨下,腋下、そけい下,膝下)のしこり、圧痛も取れ,骨格の左右の捻れも軽くなり,頚椎の神経圧迫も軽くなり,此れは手の長さの変化,筋力テストでクライアントの方に見せてあげる事が出来ます。



此れはイネイト(根源の生命力,偉大な自然治癒力)がどんどん活性化している証拠なのです。

痺れだけガすぐ取れてしまえばすぐに治療を止めてしまうでしょう。


イネイトは根源からその方を健康にするためにあえて痺れさせて調整させている精妙な働きである事を感得しましょう。再見!


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