意識整体 SRT姫路センター

SRT治療法を受けていれば、一生介護のお世話になることはありません。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


FC2にほんブログ村 健康ブログ 健康法へ人気ブログランキング
別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

私がセラピストの道を選んだ動機Ⅲ

解剖を終えて父の遺体が帰って来ました。

その姿は子供の頃映画で見たフランケンシュタインの様な太い糸で縫われた姿でした。


その時一人の医師が呟く様に云いました、後綿を詰めときましたから、それは内臓は全て頂きました,という事です。


確かに火葬にしてしまえば関係無い事かも知れませんが私達ガ承諾したのは解剖だけであって,内臓まで差し上げますとは云ってないのです。


それは人間に対する尊厳の問題だと思います。


あのチーフらしき医師の怒号はその事がばれるのを恐れた感情の吐露だと思います。


葬儀の一切を終え鹿児島に帰って見ると大学の卒業式は既に半ばでした。

自動車学校に通う為暫く鹿児島に滞在する事になりましたが,父の夢を1週間続けて見ました。


それは全裸の父が戸板に両手両足に釘を打ち抜かれ血だらけで苦しげに空中を舞っている姿でした。


仕舞った~ツと思いました,死後直ぐに肉体を傷つける事は幽体をも傷つけた,故に父は苦しんでいる。



申し訳ない思いで一杯でした。


 続きます。


FC2にほんブログ村 健康ブログ 健康法へ人気ブログランキング
別窓 | 自叙伝 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<私がセラピストの道を選んだ動機Ⅳ | 意識整体 SRT姫路センター | 私がセラピストの道を選んだ動機Ⅱ>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 意識整体 SRT姫路センター |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。