対症療法も大切では |
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2007-07-27 Fri 19:05
現在対症療法も大切では?と思うようになっています。
根源[原因)療法が重要なのは論を待ちませんが,対症療法もバランスとして大切ではと思います。 例えば股関節,足背,足底に付いて考えますと,二足歩行動物としての人間を考えた場合,体重を支える最も大切な箇所です。 親指は体重の5分の4を支えています。股関節にサブラクセイション(亜脱臼)が生じたり,足にタコ,魚の目,水虫が出来ますと,それが例えバランスとして必要であっても,何しろ二足歩行動物ですから,頚椎にフィードバックされます。 そこで指からの生命エネルギーを使うか、コントロールマシンを使ってそれらを取り除き,その後頚椎メジャーを調整し根源療法を施せばベストな治療に成ると思います,事実その方法を取り出してから治療の成果は飛躍的に高まっています。 クライアントの方も喜び,私も歓びを感じます。何故なら表裏一体,同時存在だからです。 ![]() ![]() ![]() |
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